2014年12月アーカイブ

パリの街角で~2

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昨日の答え

近くに寄ってみると、ようやくわかる。

右2列の窓が、だまし絵なのだ。窓枠が現実にあるため、ちょっと遠くから見ただけでは何か変?くらいにしか感じない。

良くできているにも関わらず、だまし絵の出来栄えを主張するわけでもなく、気付いた方だけお楽しみ下さい、という余裕が感じられたようにおもった。

パリの街角で

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この写真、よく見ると実は変なのだ。

パリらしい、エスプリの効いたこの光景、お分かりになりますか?

夜行列車

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 高校時代、駿台模試を受験しようとしたと考えた場合、夜行列車で大阪まで出る必要があった。

 また、実家が駅のすぐ近くにあり、毎晩23時15分の大阪行きの夜行列車の汽笛が受験勉強時の休憩の合図にもなっていた。

 そのようなことから、結構夜行列車は好きである。

 かつて東京出張時には、裁判を終えてから、新幹線ではなくブルートレイン「富士」のB寝台個室に乗り込み、のんびり京都まで帰るのも、私のささやかな贅沢な楽しみだった。寝台列車の個室といっても、B個室はべらぼうに高いわけではなく、のぞみのグリーン車とほぼ同じ料金だったように記憶している。

 通勤で混雑する山手線やゆっくり流れる町並みをなどを眺めた後、ポテチをかじりながら、寝転がって推理小説を読むなど、少し安らげる時間だった。

 新幹線の揺れはあまり心地よいとは言えないが、寝台列車の揺れはなぜか心地よかった。

 写真は、インスブルックからボーツェンまで向かう夜行列車の車内からのもの。ヨーロッパに多い、ナトリウム灯のオレンジ色の明かりが、なぜか切ない思いをかき立ててきたのを覚えている。

夜明けの機内

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ヨーロッパから関空へ戻るときの、ルフトハンザ機内にて。

ほとんどの方が寝ている静かな機内(といってもエンジン音は相当なもの)で、一人音楽を楽しんでいる方がおられた。

ウルフ

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ノルウェーの世界最北の動物園(?)、ポーラーズーでのオオカミ。

トロムソから、数時間かかったと記憶している。

人が繁殖させたオオカミと遊べるというのが売りだったのだが、当日のお客が私を含めて5名しかおらず、「客が少ないから、やらねー」と言われてしまい、とても心残りだった。

写真のオオカミは、ボスらしく、高いところからあたりを見下ろしていた。

王者の風格十分だった。

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ベネチア中心部から、水上タクシー(ボート)で、サンマルコ空港まで向かったときの写真。

イタリアの旗がもう少し横に向かって綺麗にたなびいてくれれば良かったのだけれど、かなりの速度で走っていたためこれが限界だった。

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これも、ウィーンの墓地。

お墓参りの帰りだろう。老夫婦が手をつないでゆっくりと歩いておられた。

風と、鳥の声しか聞こえなかったことを覚えている。

20年も前の写真だから、今は、お二人とも天国でおられるかもしれない。そうであっても、きっと仲良くされているはずだ。

昔の写真から

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写真は、20年ほど前に冬の欧州を旅した際に、ウィーンの墓地で撮影したもの。デジカメではなく、フィルムを入れてコンパクトカメラで撮影したもの。

ウィーンの墓地は、音楽家など著名人がたくさん眠っている。

入り口の管理事務所?で、著名人のお墓の場所を記載したパンフレットを売っていたことを記憶している。

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