2015年2月アーカイブ

星空への期待

| トラックバック(0)

DSCF0509.JPG

世界一夜空が美しいとされる、テカポの街。

その夕暮れに湖畔で撮影したのがこの写真。

風が吹いて湖面に波が出ていたのが残念だが、美しい夜空が期待できる天候だった。

もちろんこの後の夜空はとても素晴らしかった。

想定外の・・・

| トラックバック(0)

DSCF0495.JPG

世界一、夜空が美しいといわれるNZのテカポに、小さな教会がある。

「善き羊飼いの教会」と名付けられた小さな教会は、とても小さなテカポの街の観光スポットでもある。

写真は、夕方の教会のワンシーン。

夕暮れの光の中へ、なんだか敬虔な方が教会から出てきたように見えなくもないが、これは想定外。

実際には、教会はすでに閉まっていて、観光客が自分の撮影したデジカメの画面を見ている写真なのだ。

写真はこんなこともあるので面白い。

DSCN0848.JPG

ニュージーランド最大の都市、オークランドの港にて。

しばらく、空を見上げることなんて、忘れていた。

そのことに気付いた一瞬。

レイキャビク

| トラックバック(0)

P1020892.JPG

今からほぼ10年ほど前、ブームになる前のアイスランドに一度行ったことがある。

小さい頃、ジュール・ベルヌの地底探検という本で、アイスランドの火山の火口から地球の中心部まで冒険するという話を読んで、一度は行ってみたいと思っていた国だった。

当時は、金融立国を目指し国中が潤っていた時期でもあり、物価は高かったが、首都レイキャビクは、とても活気があった。

街のほぼ中心にチョルトニン湖があり、この写真はその湖と水鳥たちのもの。

蒼い夕暮れ2

| トラックバック(0)

DSCN0490.JPG

同じく、NZは、テ・アナウ湖畔のB&Bから撮影した夕景。

この翌朝、ミルフォードサウンド観光に出かけることになる。

宿の朝食に、焼きトマトが出てきて、トマトを焼くのか!と驚いたものだ。

蒼い夕暮れ

| トラックバック(0)

DSCN0482.JPG

ニュージーランドは、テ・アナウ湖畔のB&Bから撮影。

テ・アナウは、有名なミルフォードサウンド観光の拠点となる街だ。

ミルフォードサウンド観光を終えた観光客達が、去っていった後の街は、とても静かだった。

誰かが、ゆっくりと蒼い帳を、おろしていくような夕方だった。

ひんやりとした晩秋の風に肌寒さを感じながら、私は、なぜか思春期の頃のような切ない感覚を想い出していた。

DSCN2087.JPG

海外旅行の際には、野菜不足にならないように、よく現地のスーパーでカットした野菜を買ったりすることがある。

現地の人に交じって、スーパーをうろうろしてみると、結構いろんな品物があって面白かったりもする。

これは確か、コペンハーゲンのスーパーの前での写真。

犬が、自分そっくりの絵を眺めているようで、少し面白く感じたのだけれど。

雨の日に

| トラックバック(0)

DSCN1276.JPG

とある、高原のホテルで雨に降られたとき、ベランダに雨だれが落ちているのをみていた。

ふと、雨だれが落ちた瞬間の写真を撮ってみようと、思い立ち、チャレンジすること22回。

ようやく撮れたのがこの写真。

何かが翼を広げているように、見えなくもないね。

このアーカイブについて

このページには、2015年2月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2015年1月です。

次のアーカイブは2015年3月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

カテゴリ

Powered by Movable Type 5.2.10