結構迷惑な音

 どうでも良い話しなのだが、大阪弁護士会は研修受講義務がある。

 いつ頃決まったのか忘れたが、年間10単位(だったかな?)の研修を受講しなければならない。しかも、入室と退室の際にチェックを受けなくてはならない。私の母校である京大では、私が通っていた時代には語学と体育以外は出席などとらなかったが、弁護士は弁護士会から、京大の学生ほども信用されていないらしい。

 交通事故相談やひまわり相談等を担当するためには指定された研修の受講が条件となっている。そのため、仕事につながりそうな研修であったりすると、かなりの人数が詰めかけることも多い。研修受講歴を元に、専門表示を行おうとする動きも弁護士会にはあるようだ。

 実のところ、研修義務を果たすためだけに出席しているような人も実際はいて、スマホばかり見てる人とか、パソコンを持ち込んで書面を作っている人も実はいる。だから、研修受講歴だけで専門表示を行うことは、大して意味がないように私は思っている。

 

 しかし今日の本題はここからだ。

 スマホを見ているくらいならまだいい。問題はパソコンを持ち込んで書面を作っている人だ。タッチタイピングの音は本人にとってはそうでもないようだが、周囲で聞かされる側からすると相当うるさい。

 ノートパソコンのタイプ音も、静かに打てば、ニャラニャラ・パシャパシャという音で済む。それでも気になってしまうのだが、ときおり、仇のようにキーボードを高らかに叩きまくる人がいる。しかも、書面作成で気分が乗ってきたのか、エンターキーを思いっきりぶっ叩くので、パチーンと結構な騒音になる。本人は気持ちいいのかもしれないが、研修を受講している身としては、イラッとくる。

 確かに、時間に追われて書面を作らなければならない場合もあるだろうし、研修のメモをパソコンでとっておきたいという人もいるだろう。

 ただ、みんなが研修を聞きに来ているのだから、前者の人は研修受講を遠慮すべきだし、後者の人でもノートパソコンのタイプ音は、結構うるさいことを自覚して遠慮して欲しいと私は思っている。

 研修にキーボード付きのパソコンの持ち込みを禁止して欲しい!と思っている人は、多分私だけではないはずだ。。。。。と思うんだけどなぁ。